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たまには好きなことしたっていい?

以前、BMWが欲しいということをブログで書かせてもらった。
それから一年以上過ぎたが、完全な意識改革には至っていない。
ただ、別の部分で意識が変わった。BMWの4シリーズにひとめぼれしたたため、このシリーズ限定で購入を検討したのだが、ひょんなことからメルセデス・ベンツの新しいクラスの動画を見てしまったことで、いまはメルセデスに気持ちが傾いてしまった。
しかし、ご多分にもれず、購入資金の用意が最大のハードルである。カードで現金が得られる(実際は借りる形)サービスを使ってみようかとも検討中なのだ。まあ、一番いいのは全額手持ち資金でいくのがよいだろうが、不測の事態に備えて手元にもいくらかは残しておきたいというのが、本心である。

さて、メルセデスの検討車種は、いわゆる入門編であるCクラスである。
エクステリアはBMWの方が好み。かちっと決まっていながらも、さりげないたたずまいに惚れたのだ。
メルセデスは、”俺はベンツだ!”ということを、主張しすぎているのが、好みでなかった。
いまでも正直そのような部分はあるが、親しい人以外には、見せることはないので、自分に対して主張してくれていれば、自分好みの車に乗ってみたいと思ったのだ。

気持ちが傾いた要因は、インテリアと安全装備だ。
インテリアは、細部まで作り込まれており、これまでのメルセデスのどことなくあか抜けない印象から近未来的な印象へと変貌した。スポーティーさが増したとでも言おうか。
ごちゃごちゃ感もなくなり、シンプルにまとめられているのだ。これは、走る喜びを第一とするBMWにはない部分であった。
安全装備にいたっても、BMWを圧倒していた。
事故しようにも事故らない車といってもいいくらい、様々な場面を想定した安全性能を網羅した車なのだ。
人でいえば、顔で選ぶか中身で選ぶか。やはり、長い付き合いを続けるためには、中身で選ぶのが正解なのだと思う。
そういう意識を持って検討した結果が、メルセデスへ気持ちが傾いた要因なのである。

メルセデスは、車体の大きさやSクラスの半額の価格ということもあり、子ベンツや赤坂のサニーなどと揶揄されていた。まあ、バブルのころは、BMW3シリーズやCクラスが溢れていたことを考えると、そう言われるのもうなづける。それ以上のありえない高級車があたりまえのように街に走っていたのだから。
ただ、いまはそのような印象は受けない。というよりも、3シリーズ(4を含む)やCクラスは高級車というよりも、好きだから乗る車、安全を買う車、かつ日本で走りやすい小回りの利く車として根付いているように思うのである。
私の場合も、日本の道路事情や駐車場の問題、これまで軽に乗ってきたことから、ちょうど良いサイズ感の車を選びたいと思ったのだ。そのちょうど良いサイズが、3シリーズやCクラスなのである。

購入にはまだまだブレーキがかかっている。
しかし、人生一度キリである。
自分がしたいことしてみてはダメなのだろうか。
これまで、大学を卒業してから遊びらしい遊びはしていない。はめをはずして遊ぶことが自己嫌悪を招くからだ。
でも、抑制しすぎて、パンクしそうでもある。人は働くために生きるのか、生きるために働くのか。私のいまは、働くために生きているように思う。働くことがメインとなっていのである。このような状態にむなしさを感じるのは、私だけではないだろう。
人生において成果を得たり、目標を見つけるために働きたいものだ。働くことは手段なのである。

周りに迷惑がかからなければ、たまには、やりたいことをやってもいいのではないだろうか。
ひとりでドライブしてみたい車、楽しめる車として、メルセデス(またはBMW)は、私の選択肢として、人生経験の一つとして、いま目の前に置かれている。
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